第11回「夏料理と日本酒の会」
2017年7月15日(土)

例年以上に暑い今夏、恒例の宴が盛大に行われました。
はらだ代表からのご挨拶にはじまり、板長による料理の説明と蔵元・金分銅よりお酒の説明、そして、守田宗治県議会議員の乾杯で宴は始まりました。


今回の料理には、京都「わらじや」の名物「うぞふすい」にヒントを得た「鱧浮かし鍋」が登場。「わらじや」とは、豊臣秀吉が入洛のときにこの店で草鞋を脱いで休憩したと伝わる、創業400年余りの老舗です。その風情に鱧を浮かせた料理を一同、堪能しました。また、中華料理の変わり鉢も登場するなど、バラエティに富んだグルメに舌鼓を打ったのでした。

【お品書き】

【今回のお酒】  
本日の日本酒は、地元下松市の金分銅酒造より、さまざまな日本酒が提供されました。特に、「特撰原酒」は生地のままのお酒。度数が高く、深い味わい。「閼伽井(あかい)」は、辛口のお酒。閼伽井とは、神仏にお供えする清らかな水を汲む井戸のこと。これと同じ水脈の水で作られたお酒です。

いつものように、宴は大いに盛り上がり、フィナーレには、恒例のくじ引きによる景品が配られ、お開きとなりました。 美味い料理、旨い酒、良き語らいに酔いしれた下松・はらだの宴でした。


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